やっぱりkindleが良さそう
モノの流通がボーダーレスになってきたので、大抵のモノについて内外価格差はかなり小さくなりました。でも未だに日本で買いにくいのが洋書です。
Amazon.co.jpで1500円以上をまとめて注文すれば問題はありません。でも、必ずしも欲しい本が在庫にあるわけではなく、Amazon.comにいくこともしばしば。そうすると送料がかかってきます。
そして、それ以前にどういう本があるのかを知るのが難しい。私のように東京に住んでいる者は丸善や紀伊国屋などの店頭にいくことが可能ですが、残念ながらノンフィクション系洋書の在庫は非常に貧弱。結局は各種書評やブログなどで情報を得るしかありません。
そこで期待しているのがKindle。七月にアメリカに行くのでその時にKindle DXを是非買いたいと思っています。一冊10ドル弱で一冊まるまるダウンロードできるとは、まさに私のような人間にぴったりです。
さて、このエッセーでは、ペーパーバック、オーディオブック、Kindle、iPhoneで同じ本を読み比べています。意外だったのは、著者がiPhoneをKindleよりも高く評価していること。「年寄りには画面の大きいKindleが良いようだが、ゲーム世代は小さい画面で問題ない」とのこと。
・・・ということはゲーム世代よりも上の私にはやっぱりKindleが向いているということだろうか?


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