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2009.07.13

東南アジア某国の方とのミーティング

先々週の土曜日は東南アジア某国のある方とのスモールミーティングに出席しました。さしつかえがあってここではっきりと書けないのがもどかしいのですが、政府の中枢におられた方(仮にAさんとします)が久しぶりに帰国されるということで都内某所で集まった次第。東南アジアと一口で言いますが、ベトナム、カンボジア、ラオス、タイ、マレーシア、シンガポール、ミャンマー、ラオス、インドネシア・・・とそれぞれ似た国が二つとないような多様性を持っています。

Aさんが母国で味わった惨劇の数々はここに書くのもはばかられることばかり。常に死と隣り合わせの日々だったようです。今の日本人、少なくとも戦後世代には想像もつかないような話です。その後も彼とはメールのやりとりを続けていますが、私がそして日本が彼と彼の国の国民に何ができるか、というのは非常に難しい問題です。

では。


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